半日断食ダイエットは本当に効果があるの? 正しいやり方で痩せて結果を出す

「断食」と聞くと、空腹感と戦わなければならず、とても大変だ、というイメージがわきますが、では、その断食機関が「半日」だったらどうでしょうか?

「半日ぐらいの断食ならできそう~」と思いませんか?今回は、その「半日断食ダイエット」を深く掘り下げてみます。

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半日断食ダイエットとは?

半日断食ダイエット
「半日断食」は、一日24時間の半分12時間に断食が出来ると良いのですが、朝食を摂ってしまうと、昼食も夕食も抜かなくてはならなくなるので、日常生活に支障をきたしてしまいます。

ですが、朝食を抜くと、前日の夕食から翌日の昼食まで、17~18時間あくことになり、断食として最適と言えましょう。

実は、食事で摂った物が、きちんと消化されて排出されるには18時間かかると言われています。ですから、半日断食によって、18時間固形物を何も食べないでいると、胃腸の中が空っぽになり、胃腸に休息を与えることができるようになるのです。

ということで、朝食を食べずに過ごすダイエットが「半日断食ダイエット」ということになります。

正しいやり方

「半日断食ダイエット」のやり方としては、とにかく朝食を摂らないことです。そして、起床から昼食までの時間は、水分を摂ることで空腹感を紛らわせます。

「水分だけでは、お腹がタプンタプンするだけで、満腹感が得られない~」という方は、野菜ジュースを飲みましょう。自家製野菜ジュースや青汁を作る時間があれば、それを飲んでも大丈夫ですが、時間の無い場合はサプリメントでも構いません。とにかく、昼食まで固形物を口にしないことが大切です。

そして、前日の夕食から18時間後に昼食を摂るわけですが、ここで急いで食べてしまうと、急に血糖値が上昇し、脂肪を蓄えようとしてしまうので、なるべくゆっくり、よく噛みながら食べます。その量は、腹八分目を心掛けましょう。

夕食も同様の摂り方になります。ただし、翌日の昼食までに18時間あけなければならないので、昼食を12時に摂る場合は、午後6時までに夕食を摂るように心掛けましょう。

ところで、どんな断食ダイエットをする際にも大切なことは、水分を多く摂るという点です。そして、摂って良い水分は「生水」なんです。ここで手軽に「緑茶」と考えてしまいがちですが、実は緑茶はアルカリ性。

何も入っていない空っぽの胃の中に、アルカリ性の物をどんどん入れてしまうと、どうなるか~ご存知のように、胃の中は胃液で強い酸性に保たれていますが、そこにアルカリ性の飲み物が入ってくると、中和を起こしてしまいます。

そのため、胃は胃の中を酸性に保とうと一生懸命働かなくてはならなくなります。せっかく胃腸を休ませようとしている半日断食なのに、逆に胃を疲れさせてしまうのです。

ですから、「半日断食ダイエット」の時に摂る水分は、中性の生水か酸性の野菜ジュース、スポーツ飲料、炭酸水などが良いでしょう。スポーツ飲料や炭酸水は、カロリーゼロのものを選ぶのは、当然のことです。

効果

今まで次から次に、胃腸の中に入ってきていた固形物が、18時間遮断されると、胃腸は自身を休める時間を持てるようになってきます。

ということは、胃腸がもともと持っていた働きを回復することができるようになるので、便の排出がスムーズになってきます。食事で摂ったものが、キチンと排出されるシステムが復活してくるのです。そうすると、身体全体の血の巡りも良くなり、自律神経の働きも活発になってきます。

これまで、自律神経の不調で起こっていた、頭痛や肩こり、ひいては肌荒れなどが改善してくることも出てくるでしょう。

このように「半日断食ダイエット」は、身体に溜まった老廃物の排出に効果があり、それに付随して、さまざまな不調を解消してくれるのです。

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リバウンドリスクはあるの?

「半日断食ダイエット」ですので、毎日、断食と普通の食事が繰り返されますので。そこで気を付けなければならない点があります。

少ない時間でも断食することで、身体は飢餓状態になっていますので、断食後の食事、この場合は昼食に気を付けましょう。

炭水化物などの糖質に飛びつかず、野菜や汁物などをゆっくり噛んで食べます。慌てて食事をせず、噛むことで満腹中枢を刺激しながら、昼食を摂ることが大切です。こうすることで、ダイエット効果もあがり、リバウンドの恐れは小さくなってくるでしょう。

まとめ

断食ダイエット半日
断食には、プチ断食、週末断食、一日断食、そして半日断食と、いろいろなやり方がありますが、朝食を抜く、という「半日断食ダイエット」がいちばん手軽で、続けやすい断食だと言えるでしょう。

体内がデトックスできて、断食のパターンに慣れて来たら、断食の時間を延ばすなど工夫していくと、ダイエット効果はますます上がってこといくでしょう。

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