湯豆腐ダイエットで痩せた噂が続出!正しいやり方で効果と結果を出す

低カロリー高たんぱくな食材の代表と言えば「お豆腐」。このお豆腐を使った「湯豆腐ダイエット」ってご存知ですか?

実はタレントの辻希美さんが「湯豆腐にハマっちゃって食べ続けてたら、1年半で15kg体重が落ちました」というブログ記事から、ヒットし始めたダイエット法です。

今回、その方法と効果などについて、検証してみましょう。

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湯豆腐ダイエットとは?

湯豆腐ダイエット
「湯豆腐ダイエット」とは、その言葉通り、主食を「湯豆腐」に替えるダイエット法です。とても簡単で、面倒くさいカロリー計算や食材の限定も無く、楽しみながらダイエットできる方法として、注目され始めています。

成功している噂が多い理由

「湯豆腐ダイエット」の口コミサイトなどを覗いてみると、「痩せました~」という喜びの声がたくさん見られますが、他のダイエットと比べて、このような声が多いのはどうしてでしょうか?

では逆に、なぜダイエットが続かないのか、その理由を考えてみましょう。

それは、食事制限にあります。カロリー摂取を抑えるために、量を減らすことはもちろん、その品目にも制限が掛かります。空腹感と甘い物を食べたい欲求とに負けてしまうことが、いちばんの原因です。

ところが「湯豆腐ダイエット」では、空腹感を感じません。なぜなら、湯豆腐を中心とした野菜盛りだくさんのメニューでOKだからです。

もともと、お豆腐半丁ぐらいでもだいぶお腹は満たされますが、それに季節の野菜、キノコ類などが加わることで、満腹感は増します。

しかもこれで、たったの200Kcalぐらい。ご飯一杯分のカロリーよりも少なくなります。夕食にこれだけのカロリーしか摂らなければ、少しくらい甘い物を摂っても、ダイエットに差し障りはありません。

ストレスなく食べられるところが、「湯豆腐ダイエット」の特徴なのです。

正しいやり方

ダイエットの基本方針は、「バランスの取れた食生活と、適度な運動をしながら痩せる」ということですので、いくら「湯豆腐ダイエット」が効果的だからと言って、湯豆腐だけの食事では身体に支障をきたし、体調を崩してしまい、ダイエットどころではなくなってしまいますので、体調を崩さないための方法が大切です。

湯豆腐メニューは夕食で。
三食のうち、どうしても夕食メニューは、カロリー量が高くなりがち。ですから、湯豆腐メニューは、夕食に取り入れましょう。

野菜やキノコ類もたくさん摂ろう。
お豆腐自体は、高たんぱくの良い食材ですが、それだけでは栄養が偏ります。お鍋料理と同じように、季節の野菜やキノコ類もたくさん入れて摂りましょう。

食生活のバランスを忘れずに。
湯豆腐メニューで、タンパク質とビタミンは摂れますが、一日の栄養バランスとしては、炭水化物と油脂が足りません。朝食・昼食のどちらかで、これらを少しでも摂るようにしましょう。全く、炭水化物を摂らないと、記憶力など脳の働きに影響が出ると言われています。必ず摂るようにしましょう。

適度な運動をしましょう。
これはダイエット全般に言われることですので、「また、それ~?」と思う人もいるかもしれませんが、運動をしないでカロリー摂取を減らすと、筋肉が代謝に使われて、身体全体の筋肉量が減ってしまい、最悪の場合、寝たきりを引き起こすこともあります。「若いから大丈夫~」では無く、若い時からの「貯筋」が、数十年後に役立ってくるのです。カロリー摂取量を落としたら、適度な運動を。これが、ダイエットの基本になります。

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リバウンドリスクはあるの?

どのようなダイエットでも、正しいやり方をしないと、リバウンドリスクは増大してきます。

たとえば、「湯豆腐ダイエット」の場合も、三食とも湯豆腐を食べる野菜などを入れず、お豆腐のみで食べる運動は全くしないなどの方法で、たとえ痩せたとしても、この場合、脂肪と共に筋肉も落ちているので、基礎代謝も低くなってしまっています。

身体全体が飢餓状態に陥ってしまっているので、元のように食べ始めると、身体は必要以上にエネルギーを溜め込んでしまい、リバウンドしてしまうのです。

正しいダイエットを行うことで、リバウンドしにくい健康な身体を作ることができます。

まとめ

ダイエット湯豆腐
世の中に、次から次へと、いろいろなダイエット法が紹介されている、ということは、それだけダイエットに成功している人が多くない、という証明になるでしょう。

なかなかダイエットが成功しないために、次から次へと新しいダイエット法に飛びついて、何回もリバウンドを繰り返すうちに、本当に痩せにくい身体になってしまいます。

そのためにも、できれば1回目のダイエットで成功に導きたいもの。それにはキツい縛りの無い「湯豆腐ダイエット」は、最適です。ただし、適度な運動を忘れないこと。

それと、焦らないことも必要です。あなたはその体重になるのに、何年くらいかかりましたか?数年かかって太ってきたものを、数週間で痩せようなんて、無理なことです。せめて数か月、できれば一年間の長いスパンで、ダイエットを続けましょう。

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