アスタキサンチン効果!副作用は大丈夫?正しい摂取方法で健康な体作り

以前は、フイルム会社として名を馳せていた会社が、最近、大々的に売り出している美白化粧品があります。その中に含まれている「アスタキサンチン」という成分に、今、注目が集まっていることをご存知ですか?

えっ?!知らないって?!

それは、勿体ないことです。この記事を読めば、あなたも「アスタキサンチン」のとりこになること、間違いなし!ぜひ、読んでください。

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アスタキサンチンとは?

アスタキサンチン効果
「アスタキサンチン」とは、天然の赤い色素のことで、カニやエビなどの甲殻類の体内や、サケの身などに多く含まれているカロテノイドの一種と言われています。

トマトに含まれているリコピンや、ニンジンに含まれているベータカロチンもカロテノイドの一種ですが、同じカロテノイドの一種でも、「アスタキサンチン」は、他のものと比べるとその効果が群を抜いていて、そのため、今、最も注目を浴びている成分なのです。

効果

カロテノイドの効果と言えば、抗酸化作用が有名ですが、「アスタキサンチン」は、他のカロテノイドと比べ物にならないくらいの抗酸化作用を持っているため、身体のいろいろな部分に効果を及ぼします。

脳に効く!
言うまでもなく、脳は身体の中でも重要な部分のひとつです。その為、脳に行く血管の入り口には、「血液脳関門」というものがあり、ここで脳に不要な物質は除去されてしまいます。リコピンやベータカロチンなどのカロテノイドも、例外ではありません。ところが「アスタキサンチン」は、この関門を通過できるのです。という事は、脳内に発生している活性酸素を除去できるのです。脳は、その特性から、体内に吸収する酸素の30~50%を消費するため、他の器官に比べ、活性酸素も発生しやすくなっています。そこに「アスタキサンチン」が入ってくると、活性酸素を退治して、脳の血管を若返らせてくれるので、脳の状態をとても良くしてくれるという事になります。

目に効く!
脳の場合と同様、網膜に達する血管には「血液網膜関門」というものがあり、ここでもあらゆる不要物が除去されますが、「アスタキサンチン」はもちろん通過できます。目を酷使した時に、目がしょぼしょぼしたり、目がかすんだりするのは、水晶体についている毛様体筋が疲れたせいです。網膜にダイレクトに吸収された「アスタキサンチン」が、網膜やその周辺の器官の活性酸素を退治することで、眼精疲労が回復します。この効果は、富山医科薬科大学眼科での試験でも証明されています。

筋肉痛を抑えます!
運動したのはいいけれど、その後に始まる筋肉痛は、できれば避けたいものですね。筋肉痛は、運動することによって生じる活性酸素が、筋肉の細胞膜を破壊することで起こってきます。ですから、あらかじめ体内に「アスタキサンチン」を蓄えておくと、細胞膜の破壊や活性酸素の退治に役立ちますので、筋肉痛を抑えることができます。ただし、運動してから「アスタキサンチン」を吸収しても、その効果はありませんので、お気を付けください。

アンチエイジングに効く!
紫外線を浴びると、お肌に活性酸素が増えていきます。これが、シミ・シワなどの、お肌の老化を引き起こします。これに対して「アスタキサンチン」は、この活性酸素を除去することができるので、美肌を獲得することが出来るのです。

副作用は大丈夫?

このように、あらゆることに効果のある「アスタキサンチン」ですが、もともと体内で作られる物質ではないので、摂り過ぎによる副作用が気になりますが、今のところ、そう言った報告はありません。

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正しい摂取方法

「アスタキサンチン」を大量に摂取しようとして、サケや金目鯛、エビやカニをたくさん摂り過ぎると、「アスタキサンチン」の効果が出る前に、カロリーの摂り過ぎによる障害が出てくるかもしれません。そのためには、サプリメントで「アスタキサンチン」を摂る方法がいちばん適切と言えます。

「アスタキサンチン」の一日の摂取量の目安は、3mgから6mgと言われています。サプリメントを摂りながら、赤色の魚介類などを摂るなど、食生活にも気を付けましょう。

コンスタントに摂り続けることで、大きな効果が得られますので、継続することが大切です。

まとめ

効果 アスタキサンチン
紅鮭やエビ、カニなどは、産地ならまだしも、普通は、ちょっとしたご馳走として、古来より食べられてきました。

これらの食品に「アスタキサンチン」という、とてつもない成分が含まれていることなど、もちろん昔の人たちは知らなかったでしょうが、でも、ご馳走として食べていた、ということは、これらの食品を摂るとなぜか体調が良くなる、という事実に気が付いていたのかもしれません。

昔からの習慣も、捨てたものではありませんね!

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