鍋ダイエットで太った噂が続出!正しいやり方で効果と結果を出す

みなさん、「鍋ダイエット」ってご存知ですか?

「鍋ダイエット」というのは「お鍋料理で野菜をたくさん摂って~」というやり方のような気がしますが、本当の正しいやり方はどうなんでしょうか?

今回は、「鍋ダイエット」の正しいやり方とその効果に、フォーカスしてみましょう。

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鍋ダイエットとは?

鍋ダイエット
もともと、野菜をタップリ摂ることができる、ということで、「お鍋料理」は評判の良いメニューですが、その利点をダイエットに生かそうとしたのが「鍋ダイエット」です。いろいろな鍋つゆに、たっぷり野菜を中心に豆腐類、きのこ類、そしてお肉は鶏肉、豚肉の皮や脂身を抜いたものを入れて食べます。

温かい食事なので、まずは体内の血流が盛んになり発汗作用が促されたり、体内に溜まった毒素や老廃物の排出が盛んになります。また、野菜をたくさん摂ることにより、食物繊維が多く摂取されて、腸内環境の改善に役立ち、お通じが良くなります。便秘気味の方には、これだけでも朗報ですね。

さらに、野菜類をたくさん摂ることで、ビタミン類も効率よく摂取され、お肌にも良い影響を与えます。

失敗して太る噂が多い理由

そんな良いことばかりの「鍋ダイエット」のはずなのですが、「鍋ダイエットで太った~」という声も聞かれます。

では、なぜ「鍋ダイエット」で太ってしまうのでしょうか?その原因となるポイントをあげてみましょう。

お鍋と一緒に炭水化物も摂ってしまう
水炊きの最後にご飯を入れて作る雑炊や、キムチ鍋の仕上げにチャンポン麺を入れたり、すき焼きの最後にお餅を入れて食べるのは、お鍋として最高!!なんですが、もしダイエットを目指しているのなら、この行為はNGです。少しの量ならまだしも、お鍋の味がしみ込んだご飯や麺類は、どんどんとお腹に入ってしまうものです。一度食べて止められなくなるのなら、最初から一口も食べないことが大切でしょう。

ゴマだれで食べてしまう
意外な盲点なのが、お鍋料理で使う「たれ」です。風味も良くて、食欲増進させてくれるゴマだれ。でも、このゴマだれは、1杯で30kcalと意外にカロリーがあります。せっかくカロリー低めの野菜をたっぷり食べても、ゴマだれを使うと、その効果は無くなってしまいます。たれを使うお鍋料理の場合は、ポン酢を選びましょう。

肉類の選び方に気を付ける
美味しいお肉には、ダイエットの敵が潜んでいます。それは、鶏肉の皮や豚肉の脂身などです。ですから、ダイエットを求めるお鍋には、鶏肉のササミやムネ肉、豚肉や牛肉では肩やモモ肉を使いましょう、モツもカロリーが低めです。魚介類はどれもおススメですが、特にアンコウは、コラーゲン豊富で美肌にも効果があります。

鍋つゆに気を付ける
「とんこつ風味」とか「鶏スープ」と言った鍋つゆがありますが、ダイエットを目指すのなら、このようなカロリー高めの鍋つゆでは効果が出ません。「塩こうじ」や「みそ」などを使った、低カロリーの鍋だれを選びましょう。

正しいやり方

では、正しいやり方の流れを示してみます。

  • ①カロリー低めの鍋だれを選ぶ。
  • ②たくさんの野菜を中心に、豆腐、きのこ類を入れる。
  • ③魚介類、またはカロリー低めの鶏肉、豚肉を入れる。
  • ④お鍋の中に、お酢やしょうがを加える。
  • ⑤たれを使う際には、ゴマだれは使わず、なるべくポン酢を使う。
  • ⑥仕上げのご飯や麺類はカット。

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リバウンドリスクはあるの?

たとえば1週間「鍋ダイエット」を続けたところ、体重が落ちた、という時にすぐに「鍋ダイエット」やめてしまうと、せっかく循環が良くなってきた血流や腸内環境が、すぐに元に戻ってしまう可能性が非常に高く、そのためリバウンドリスクは高いと言えます。

でも、そんなに何週間も、お鍋料理ばかりを食べられるものではありませんよね。ですから、リバウンドを起こさない「鍋ダイエット」の方法としては、最初の一週間は集中的にお鍋料理にしますが、あとは3日に2回とか、1日おきなど回数を少し減らしていきます。そして、代謝がスムーズに行われる身体になるまでは頑張ることが必要です。

「太る」原因は、体内の循環が悪くなり代謝がうまく行われず、体内のあちこちに老廃物と共に脂肪が溜まっていくことです。ですから、体内の循環をいい状態に保つことができれば、太らなくなるはずです。その状態が作られるまでは、「鍋ダイエット」を続けることが、リバウンドリスクを減らすことにつながるでしょう。

まとめ

ダイエットの食事制限と言えば、まずは食事の量を極端に減らしたり、食べる食材を制限したりと、その方法を聞いただけで、もう意欲を失ってしまいそうになるものばかりですが、その点では「鍋ダイエット」は、お腹いっぱい食べることができますし、そのレパートリーもたくさんあって、飽きがくる可能性も低いです。

だからこそ、「炭水化物は摂らない」「淡白なお肉を使う」「たれに気を付ける」などの注意点をしっかり頭に入れて実行すれば、「鍋ダイエット」の成功率は格段に上がります。

「たくさん食べたけど、ダイエット成功!」なんて、夢のような「鍋ダイエット」にぜひチャレンジしてみてください。

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