ライザップの低糖質ダイエットを探る!食べて良い物と駄目な物

最近CMで「ライザップ」という言葉をよく耳にしますね。その画面に出てくるのは、ムキムキで、スタイル抜群の方々。そして、さらに驚くことに、そんな身体に2カ月でなれる?!

そんな事、ありえない~と思ってしまうのは、当然でしょうが、今回は、どんな方法でそんな体型をゲットできるのか、リサーチしてみましょう。

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ライザツプとは?

ライザップ 低糖質ダイエット
「ライザップ」とは、あるトレーニングジムが開発したダイエット&トレーニングの方法で、このジムの名称ともなっています。

そして、このトレーニングの驚くべきところは、有酸素運動を行わないことです。「有酸素運動」とは、ダイエットには欠かせない運動と考えられてきましたが、それを行わず、またその回数は週に2回、1時間ずつとなっています。

ダイエットを確実に成功させるには、最低でも週4日、できれば毎日のトレーニングが必要とされてきました。これら常識をことごとく打ち崩す「ライザップ」。

では、どうしてダイエットを成功させることができるのでしょうか?それは、ジムにいる時間以外の工夫によります。その工夫が「低糖質ダイエット」と言われるものなのです。

低糖質ダイエットとは?

では、「ライザップ」の「低糖質ダイエット」とは、どういうものなのでしょうか?

「低糖質ダイエット」と言っても、何も目新しいものではありません。「炭水化物を摂らず、タンパク質をメインに、脂肪は控える」というダイエット方法なら、ダイエッターなら誰しも試したことがあると思います。

それが、「ライザップ」で成功するのは、ダイエッター一人で「低糖質ダイエット」を行うのではなく、トレーナーと一緒に二人三脚で行う、というところに特徴があるからです。

そしてその内容も、徹底した厳しいもので、「メニュー」「食材」「タイミング」それぞれのチェックを行っていくものです。

ですから、「ライザップ」の「低糖質ダイエット」は成功率が高くなっているのです。

食べて良い食べ物

基本的には、次の項目「駄目な食べ物」であがっている食材を除いたもので良いですが、「高たんぱく・低カロリー」な食材が最適です。

★肉類
鶏ささみ、皮なしの鶏むね肉、脂身なしの豚ヒレ肉など

★その他
緑黄色野菜、魚介類、豆腐・納豆などの豆製品、乳製品、卵類、海藻類、きのこ類など

★アルコール
焼酎・ウイスキーなどの蒸留酒。ただし、1~2杯です。

これらの食材をうまく組み合わせて、バランスの取れた食事を摂るように気を付けましょう。

ただ、ダイエットにこだわるあまり、極端にカロリーを制限することは、体内の脂肪ばかりでなく、筋肉までも痩せさせてしまいますので、逆効果です。カロリーを計算しながら、メニューを作成することが大切です。

駄目な食べ物

「低糖質ダイエット」ですので、食べていけない食材は、ずばり糖質を生み出す炭水化物を代表とする食材や、高い脂質を持つ食材です。

★穀類
白米、もち米、小麦粉で作られた物(パン類・麺類)など

★イモ類
ジャガイモ、さつまいも、サトイモ、山芋など

★一部の野菜
人参、とうもろこし、かぼちゃ、トマトなど

★菓子類
ケーキ類、スナック菓子類など

★一部の果物
スイカ、パイナップルなど

★アルコール
ビール、日本酒などの醸造酒

★その他
揚げ物などのいわゆる脂っこいもの、ソーセージなどの肉類加工食品など

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効果はあるの?

結論から言いますと、「効果はあります」。上記の「駄目な食べ物」をみてもわかるように、これらには太る原因となるものが多く含まれていますから、これらを摂らずに運動をすれば、体内に蓄積された余分な脂肪を燃焼してくれます。

そして、週2回だけではありますが、1時間みっちりと筋肉を鍛える運動をすることで、代謝の良い身体が作られ、ダイエットを成功に導くのです。

まとめ

低糖質ダイエット ライザップ
「ライザップ」の基本方針は「今までダイエットに失敗した人を、成功に導く」ということで、ダイエッターが、ダイエットに挑戦した際につまずく大きな2つの山、「有酸素運動が続かない」と「食事療法が続かない」という点を、「キビしい運動は週2回」「食事療法はトレーナーと」という、目からウロコの方法で克服しようとしている点にあります。

これなら、今まで自分の意思の弱さで挫折していたダイエッターも、目標目指して頑張ることができます。

ただ、2か月後に「もう痩せられたから、おしまい」という訳ではありません。それからは、自分の意思との闘いです。でも、一度手に入れたスリムな身体を、二度と手放したくない、という気持ちがあれば、それは大丈夫ですね。頑張りましょう。

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