アマニ油効果!副作用は大丈夫?正しい摂取方法で健康な体作り

若返りのオイル、アトピーに効くオイルとして、最近テレビや雑誌で話題のアマニ油(亜麻仁油)。

メジャーリーガーが食事に取り入れたり、いくつになっても若々しいと話題の女優が愛飲していることで、今大ブームを巻き起こしているアマニ油の秘密と効果的な摂取方法をご紹介しましょう。

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アマニ油とは?

アマニ油効果

アマニ油とは亜麻(アマ)という名前の植物の種子(仁)から抽出された油のことです。

亜麻の種はゴマによく似た見た目をしており、古くは石器時代から栽培されていたといわれており、塗料や印刷インクの原料としての使用がメインでしたが、近年はオメガ3脂肪酸という貴重な栄養素を豊富に含むことから、さまざまな健康効果があるオイルとして注目を浴びています。

効果

アマニ油はパーフェクトオイルと呼ばれるほど、多くの健康効果があります。なかでも特に注目されているのが、アマニ油に含まれる「オメガ3脂肪酸」という成分。

このオメガ3脂肪酸は人間に必要な必須不飽和脂肪酸の1つで、体内で作ることが出来ない栄養素なので食事やサプリメントから摂取する必要がある栄養素です。

このオメガ3脂肪酸は血中悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことから、高脂血症、高血圧の改善に良いとされています。また、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーによる炎症を抑える効果もみられ、さらには脳や精神状態の働きを安定させる効果があり、うつや記憶力の回復にも役立つ、まさに最高の健康食品です。

アマニ油にはオメガ3脂肪酸のほかにも、女性にうれしい成分「リグナン」も豊富。

リグナンは女性ホルモン似た働きをもつポリフェノールで、更年期障害や妊活のサポートフードとしても人気があります。

亜麻仁油サラダ

副作用は大丈夫?

体にいいことだらけのアマニ油ですが、アマニ油には血液をさらさらにする効果がある為ケガや手術などで皮膚や体を切開したばかりの状態でアマニ油を大量に摂取すると、出血が止まらなくなってしまう可能性がありますので、外科手術の予定がある場合は手術予定の一ヶ月前からアマニ油の摂取は中止しておくことをおすすめします。

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正しい摂取方法

アマニ油は植物から摂れるオイルですが、その効果を充分に引き出すにはコツがあります。

オメガ3脂肪酸の1日あたり摂取量目安は約3g、液状のオイルにすると「小さじ1杯程度」。

アマニ油はさらさらとした油で水にも混ざりやすく、料理にも使いやすいオイルですが、アマニ油の栄養素は熱に弱く、加熱する料理には向きません。

アマニ油を料理に使う際は、サラダのドレッシングや冷奴のたれなど、冷たいメニューの薬味やトッピングに使うと栄養を逃さず摂取することが出来ます。

また、オメガ3脂肪酸は亜鉛やマグネシウムと一緒に摂ると吸収率がアップします。納豆やわかめ、豆腐などにアマニ油を和えて食べるとアマニ油の効果を上手に摂取できるのでおすすめです。

アマニ油は熱や酸化に弱いと先程ご説明しましたが、せっかくの栄養素も加熱して絞ったオイルでは効果が薄れてしまいます。

最近はスーパーマーケットなどでも手に入るアマニ油ですが、購入する際には「低温圧搾製法(コールドプレス法)」という熱を使わない製法で絞られたアマニ油を選んで購入しましょう。

まとめ

効果 アマニ油
最近の研究ではガンにも効果があるといわれるアマニ油。

こんなに体にいいものであれば、飲んだらすぐに素晴らしい効果が現れることを期待してしまいがちですが、そんなに都合の良いものではありません。

まずは一日スプーン一杯のアマニ油を取り続けることで、一歩一歩、体の不調を改善して行くものです。

アマニ油は植物性の油なので、体重が気になる人でもカロリーを気にせず摂取できるうれしいオイル、毎日の食卓にちょっとプラスするうちに、家族全員が健康になれるアマニ油効果をぜひ実感してみてください。

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