ギャバ(GABA)効果! 副作用は大丈夫?正しい摂取方法で健康な体作り

大手ネット通販会社で「ギャバ(GABA)サプリメント」と検索したら、ざっと150種類の製品がは出てきました。

もちろん、容量の違いや、セット物などもカウントされていますので、その数がすべて、という訳ではありませんが、かなりのサプリメント会社が注目している成分であることは間違いないですね。

では、その「ギャバ(GABA)」とは、一体何者なのでしょうか?

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ギャバ(GABA)とは?

ギャバ(GABA)効果

「セイヨウカノコソウ」という食物の根から抽出される「バレリアン」という成分の中にも「ギャバ(GABA)」が含まれており、鎮静効果や安眠効果が得られることは、よく知られていますが、実は「ギャバ(GABA)」は、もともと体内で作られている成分なのです。

神経細胞の興奮や抑制を他の神経細胞に伝える「神経伝達物質」として、体内のあらゆる場所でみつけられるものなので、人にとって必要不可欠の成分と言えます。

効果

「ギャバ(GABA)」のいちばん顕著な働きは、神経のたかぶりを抑制する「リラックス効果」です。人は、ストレスを感じた時や、運動をした時などに、脳内からアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは、脳や身体の動きを活発にし、血糖を上昇させますが、「ギャバ(GABA)」は、このアドレナリンの分泌を抑制し、興奮状態の身体をリラックスさせる効果があるのです。

また、アドレナリンの分泌を抑制することで、高くなっていた血圧を下げ、酸素の供給もスムーズにさせる働きもありますので、この作用から、「ギャバ(GABA)」を含む食品で「特定保健用食品(トクホ)」に指定されているものもあります。

「ギャバ(GABA)」が体内に不足すると、就寝時間になっても、身体の興奮状態が続いているため、、睡眠にスムーズに入れなくなっています。

そのような場合はサプリメントを服用してみましょう。また食品では、トマトやジャガイモ、発芽玄米や漬物、みそやキムチなどの発酵食品にも含まれていますので、これらを摂取することで、快適な睡眠に入れるようになるでしょう。

さらに、「ギャバ(GABA)」の「酸素の供給をスムーズにさせる働き」が脳内で発揮されると、認知症も予防できることがわかっています。

体内で消費する酸素の20%は脳内で消費されます。その脳に「ギャバ(GABA)」がたくさんあることで、酸素の吸収率が高くなり、脳は活性化されますが、年齢を重ねるとともに、脳内の「ギャバ(GABA)」の量は減ってきてしまいます。

特に記憶の元と言われる「海馬」での減少量は他の部分よりも多いので、年齢と共に物忘れがひどくなる要因の一つとなっています。

そのため、食品やサプリメントで「ギャバ(GABA)」を摂ることは、物忘れや認知症を防ぐ手立てともなるのです。

副作用は大丈夫?

もともと体内で生成されているものなので、「ギャバ(GABA)」そのものには副作用はありませんが、サプリメントとして摂取するときに、過剰に摂り過ぎると、動悸、息切れ、顔の赤面、唇のけいれんなどの症状が現れることがあります。

過剰な量とは、一日に1000mg以上の摂取量なので、めったにあることではないでしょうが、どんなに身体によいものでも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということで、適正な摂取量を心がけましょう。

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正しい摂取方法

日常的に食品から摂取するときは、別段意識することは無いので、バランスの良い食事の中に、「ギャバ(GABA)」を多く含む食品を一品加える感じで良いでしょう。

サプリメントの場合は、それぞれに一日当たりの摂取量を守り、特によく眠れなくてツラい時などは、ベッドに入る1時間前ぐらいに服用すると、効果的です。

まとめ

効果 ギャバ(GABA)
新聞をめくっても、雑誌を広げても、広告欄に出てくる商品は、ダイエットやアンチエイジング、健康関連のものばかりです。

それだけみなさんが、自分自身の健康や体型に対して、関心が出てきた時代とも言えますが、その中でも最近目を引く広告が「眠れない~」というつぶやきが載っている広告ですね。

通勤通学のストレス、学校や職場でのストレス、そしてスマホやPCのブルーライトと、現代には眠りを妨げる要素ばかりが目につきます。

でも「ギャバ(GABA)」があれば、大丈夫!「ギャバ(GABA)」と共に、快適な生活を送りましょう。

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