バレリアン効果!副作用は大丈夫?正しい摂取方法で健康な体作り

みなさん、「バレリアン」という言葉を聞いたことがありますか?

私は、初めて聞いたのですが、いろいろと調べているうちに、「これ、私も必要かも~」と思うようになりました。どうしてなのかは、おいおい話を進めながら、説明したいと思います。

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バレリアンとは?

バレリアン効果
では、「バレリアン」とは一体、何なのでしょうか?

これは、「セイヨウカノコソウ」と言われるヨーロッパ原産のオミナエシ科の多年生植物のことで、湿った荒れ地に生えています。

古くローマ時代から、ストレスを鎮める効果のある薬草として使われ、特にその根をハーブティーとして飲むと、より良い眠りに誘われることがわかっています。

これをサプリメントにしたものが「バレリアン」と言われ、近年、多くの企業から発売されています。

効果

まずは「バレリアン」に含まれる成分をみてみると、ビタミン類、ミネラル類、そしてGABA(ギャバ)など150種ほどが発見されています。

これらの中でも、いちばん注目すべき効果があるのはGABAという成分で、これが中枢神経に働き掛け、穏やかに精神を安定させ、リラックスさせることが出来るという働きがあることが確認されています。

中枢神経をリラックスさせることが出来ると、どういうことが起こるのかと言うと、緊張感がほぐれたり、不安感を沈めてくれたり、さらには寝つきが良くなったり、夜中に目が覚めずに熟睡できるようになったりします。

つまり、代表的な現代病である「不眠」の解決につながる、画期的なサプリメントが「バレリアン」なのです。その効果は、この30年余りで多くの研究者による実験で証明されていますので、まさにお墨付きといえましょう。

副作用は大丈夫?

基本的にハーブという植物ですので、適正な摂取量を維持していれば、副作用が出ることはほとんど無いと言っていいでしょう。

でも、「今飲んでいる量では、よく眠れない」からと言って、自己判断で摂取量を増やしたりすると、胃の調子がおかしくなったり、頭痛や吐き気を感じたり、逆に気分が落ち着かなくなったり、さらにはふらふらすることもあるので、このような異常を感じたら、すぐに摂取をやめましょう。

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正しい摂取方法

「不眠」の解消法として「バレリアン」を摂取するときは、サプリメントの場合なら「バレリアン」の抽出量が300mgから500mgぐらいになる粒の量を、またハーブティーの場合なら、マグカップに半分ぐらいの量を、それぞれベッドに入る一時間前ぐらいに、摂取すると効果がみられます。

もちろんサプリメントの場合は、一日の適正摂取量が決められていますので、それに従って摂取してください。

体験談

実は、わたくし事で申し訳ないのですが、最近、私も眠りが浅くなっています。

ひどい時は2時間ごとに目が覚め(それもボンヤリ目が覚めるのではなく、ハッキリと覚めてしまうのです)、そのたびに30分ぐらいは寝返りを打ちながら、次の睡魔が襲ってくるのを待っている始末で、朝になっても全く爽快感など感じることが出来ない日もあります。

以前は、息子が韓国旅行で買ってきてくれた「高麗人参茶」を飲むと、よく眠れたのですが、最近ではそれも効かなくなってきています。「どうしたらよく眠れるんだろう~」と思っていたところに、今回、この記事を書くことになりました。早速、サプリメントを購入してみます。

まとめ

効果バレリアン
ハーブの薬効には、胃腸の調子を整えるもの、冷え症や高血圧に効くもの、むくみを抑えるものなど、多くの薬効が見られますが、その中でも現代病と言われる「不眠症」に効果があるハーブがあると聞けば、たくさんの人が飛びつくでしょうね。

ですが、多くの人が求めるものであるからこそ、成分の少ない物や、農薬を大量に使ったものなど、いわば「まがい物」も多く出回ってきます。信用のおけるメーカーが製造した品質の良いものを摂るように心掛けましょう。

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