夏は夜のエアコンが原因で夏風邪になる ?症状と対策を調べ健康管理!

暑い日にはエアコンがかかせません。でもエアコンの使い方によっては夏風邪の原因になる可能性があります。

なぜ?どうしたら防げるの?夏風邪の症状と予防対策を調べてみました。

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エアコンが原因で夏風邪になる?

エアコン夏風邪
エアコンの温度設定を低めにして寝てしまうと、乾燥した冷たい空気にのどがさらされることになります。朝起きた時はのどが痛くて・・・ということになってしまいます。

炎症を起こしたのどには細菌やウイルスが侵入しやすくなっています。その結果夏バテで抵抗力の落ちた体に細菌類が暴れまわることになるのです。

症状

夏風邪の症状の特徴は下痢や腹痛です。他にだるさや37.5度以上の微熱、頭痛、のどの痛みなどが伴うことがあります。

熱っぽくてお腹が痛い!そういう状態は夏風邪の可能性が大です。お子様だと38度以上の高熱を出してしまうことがあります。

夏風邪にかかりました。

夜のエアコンの上手な使い方

エアコンのタイマーを上手に利用します。寝る前にお部屋を十分冷やしておきます。

出来れば扇風機で空気をかきまぜて涼しくすると効果的です。エアコンの温度を27度に設定し3時間後に切れるようにします。この3時間というのが大事なポイントです。

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を一晩に繰り返します。就寝後3時間はノンレム睡眠で深い眠りに入ります。この時間帯に成長ホルモンが分泌されるのです。

成長ホルモンは体の組織や細胞の修復を行なってくれる大事なホルモンです。この3時間だけでもぐっすり寝ることができれば、のちの睡眠が浅くなってもそれほど深刻な睡眠不足にはなりません。

逆に一晩中つけっぱなしにしてしまうと健康を損ねてしまう可能性が高くなります。早朝は体温が下がる時間帯です。エアコンがついていると体が冷えて夏風邪になってしまいます。

この時間までにはエアコンが切れるように設定しましょう。また全くつけないのも、熱中症の心配があるのでタイマーを上手に使いましょう。

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夏風邪対策

免疫力の低下は夏風邪にかかりやすくなる原因の一つです。夜更かしは避けて睡眠を十分にとる事が大事です。

外出時にエアコンが効きすぎて寒い時もあります。長袖を一枚用意しておき、寒いと思ったらさっとはおるようにすると冷え過ぎの防止になります。

手を清潔にしましょう。外出から帰ったら十分に手を洗いましょう。

暑くて食欲も落ちてしまいますが、少量でも栄養価の高い物をとりましょう。発酵食品は夏風邪予防に効果があります。キムチがおすすめです。ビタミンが豊富で、腸から感染する夏風邪を予防してくれる効果があります。

納豆やヨーグルト、チーズなどもおすすめしたい食品です。他にもショウガやニンニクも免疫力を高めてくれます。積極的に料理で活用しましょう。

こまめに水分補給をしましょう。一度に大量に飲むのではなくコップ一杯を一時間に数回に分けて飲むと効果があります。汗と共に塩分も出て行ってしまうので梅干を食べると塩分補給になります。

まとめ

夏風邪エアコン
夏風邪には恐ろしい経験があります。あまりに猛暑で一日中エアコンをつけっぱなしでした。夜にもほぼ一晩中つけていました。

喉が痛くなり、そのうち熱が出始めました。最初は微熱だったのですがそのうち高熱になり、下がらなくなってしまいました。

かぜの診断でしたがあまりに熱が下がらないので、レントゲンをとってもらったら肺炎になっていました。治るまで相当日数がかかってしまいました。夏風邪を甘く見ると大変なことになってしまうのだとしみじみ実感しました。

ふだんから抵抗力をたかめるからだ作りが大事です。かかってしまったら栄養と水分をしっかりととって十分休息しましょう。

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