顔湿疹の原因は?誰にでも今すぐできる対策も紹介!

寝ている時からなんか顔がモゾモゾすると思ってたら、朝起きてから鏡を見てビックリ。顔にたくさん赤い湿疹が出来ていました。

メイクもできないし、こんな赤ら顔のままでは出掛けることも出来ません。「何が原因?!どうしたら治るの?!」

今回は、顔に湿疹が出来る原因と対策を探ってみましょう。

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顔湿疹の特徴

顔湿疹 原因
顔のお肌は、手や身体の皮膚を比べると弱くなっています。

そのため、刺激を与える物質が手についても大丈夫でも、それが顔に付いてしまうとかぶれを起こして湿疹ができてしまう場合があります。その特徴をいくつかあげてみます。

口の周り、目の周りにできる
顔のお肌の中でも、口の周りと目の周りはデリケートな部分です。他の部分に比べて皮膚が比較的薄くなっていることと、顔の中でも良く動かす部分ですので刺激に敏感になっていて、すぐに湿疹が出やすい部分です。

湿疹はかゆみを伴う赤いブツブツ
湿疹のいちばん大きな特徴は、かゆみがある赤いブツブツが出来るという点です。かゆみがある赤いブツブツでも、数時間で消えてしまうものは湿疹ではなく、じんましんの可能性があります。湿疹ができてしまうと、完治までには少なくとも数日かかってしまいます。

顔湿疹の原因は?

顔に湿疹が出てしまう原因にはいくつかのものが考えられます。代表的なものを示してみましょう。

化粧品が合わないなどの接触性湿疹
顔に湿疹ができてしまういちばん大きな原因は、顔に付いたものが原因で起こる接触性湿疹です。そして、顔に付けるものの中でいちばん多いのは化粧品です。化粧品単品に含まれる成分に刺激を受けたり、化粧水や乳液など複数の化粧品を付けることで含まれている成分が作用しあって刺激を与える場合などがあります。

お肌の乾燥
夏場は湿疹など出来ないのに空気が乾燥する寒い季節になると湿疹ができ始める人は、お肌の乾燥が湿疹をできやすくしている原因となっている場合があります。お肌が乾燥するとお肌の表面を覆っているバリア機能が作動しにくくなり、外部からの刺激に敏感になってきます。そのため、お肌が潤っている場合には大丈夫だった刺激にも、空気が乾燥することで乾燥肌になり湿疹を誘発してしまうことがあります。

睡眠不足、過労、ストレスなど
顔に湿疹ができる原因の多くは外からの刺激ですが、身体の内側に原因がある場合もあります。睡眠不足の状態が長く続いたり、疲れが抜け切れなかったり、あるいはさまざまな要因からストレスを感じたりすると、身体の自律神経のバランスが崩れてきます。そうすると体内の新陳代謝がうまく行われなくなり、それが全身の皮膚の状態を悪くしていきます。特に顔のお肌は他の身体の部分よりも敏感なので、その影響が顕著に現れ、少しの刺激でも湿疹を引き起こしてしまう原因となります。

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対策

顔に湿疹が現れた場合の対策法は、その原因によって変わってきます。

接触性湿疹だと思われる場合
化粧品を付けた時にお肌がピリピリしたり、しばらくしてから痒みが出てきたりした場合には、すぐにその化粧品の使用をやめましょう。どの化粧品が原因かわからない時も一旦はすべての化粧品を使うのをやめて、お肌の状態が改善してきたら単品で使うようにします。それで大丈夫でしたら、次の化粧品を使ってみてチェックしてみます。原因となる化粧品が判明したら、その成分内容を調べておきましょう。今後、どのような成分が含まれた化粧品を避ければよいかの目安になります。

乾燥肌が原因と思われる場合
顔の乾燥肌を改善することが根本的な対策になります。その原因は、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使っているなどの外的要因や、食事の偏りなどから皮膚を構成するコラーゲンなどの成分が不足するなどの内的要因が考えられます。自分の生活習慣を見直すことが、顔湿疹を防ぐ手立てになります。

睡眠不足などが原因と思われる場合
顔に湿疹が出てきた時に、その原因が睡眠不足などが思い当たる時は、まずはその原因となる状態を改善することが必要となってきます。睡眠不足などで体調が悪くなっているサインとして湿疹が出てきているので、薬を塗るなどの外からのケアよりも内側からのケアが必要になっていることに気付きましょう。

まとめ

原因 顔湿疹
顔に湿疹が出てきた場合に限らず、身体のどこでもそのような状態になった時には、身体が「体調が悪くなってきていますよ~」というサインを出している、ということに気が付いてください。そのまま放っておくと、重大な病気を引き起こしかねません。

「たかが湿疹」と思わず、自分の生活を見直すきっかけにしましょう。

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