おからダイエットは効果があるの?正しいやり方で痩せて結果を出す

みなさん、「おから」っていう食品のことを聞いたことがありますか?「確か、お豆腐の搾りかすか何かだっだような…」という記憶がある方は、大正解です!お豆腐を作る時には、大豆を煮てすりつぶしそれを搾ってできた豆乳をにがりで固めて作ります。ということで、お豆腐が作られる際にはいつも大量のおからが残ることになります。

実はこの「おから」には、驚くべき栄養素がたくさん含まれていて、なおかつ水分を含むと大きく膨らむことから、おからを食べると早い時点で満腹感を感じるようになるというダイエッターにはうれしい性質を持っています。さらには「おから」はとても安くで売られているので、毎日食べても家計に響きません。

今回はこの「おから」に焦点を当てて、どのようにダイエットに効果があるかを探ってみましょう。

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おからダイエットとは?

おからダイエット効果
「おからダイエット」とは、毎日の食卓に「おから」で作ったメニューを必ず加えていくことでダイエットにつなげる方法です。
食材の中でもあまり目立っていない「おから」ですが、うれしいことにその調理法はたくさん考案されていて、毎日飽きることなく「おから」を食べることができるという点も、ダイエッターの強い味方となります。

正しいやり方

「おから」を毎日食べてダイエットにつなげるのは一見簡単そうにみえますが、実はいくつか注意しなければならない点がありますので、あげておきましょう。

油をたくさん使うレシピは避ける
おからを調理した時にわかることですが、おからは水分をぐんぐんと吸収します。ということは油を使うと、それもどんどん吸収してしまうことになり、おから自体は低カロリーなのに油分をたくさん吸収して、かえって高カロリーの食品になってしまいかねません。おからを調理する際には、油少なめのレシピを選びましょう。

「おから」は傷みやすいので注意を
中ぐらいのビニール袋にいっぱい入って数十円だったり、お豆腐屋さんに直接行けば無料で分けてもらえることもある「おから」。ついついうれしくなってたくさん買ってしまいそうですが、お豆腐と同じで日持ちしないので注意が必要です。一度に使い切ってしまえない場合は、小袋に分けて冷凍しておきましょう。ある程度調理して、後は味をつけるだけにしておいて冷凍する方法もあります。せっかく手に入れたおからを無駄にしないようにしましょう。

摂り過ぎに注意
身体に効果的な「おから」ですが、たくさん摂り過ぎると逆にお腹が緩くなってしまい、ひどい場合は下痢を引き起こしてしまうこともあります。一般的に言われている効果的な摂取量は、一日50gと言われていますので、自分の体調を見ながら、適正な量を見つけ出しましょう。

「乾燥おから」も活用しよう
今まであげてきたのは「生おから」の場合ですが、冷凍庫に余裕がなかったり、近くに「生おから」を売っているお店が見つからなかったりする場合は、「乾燥おから」を使ってみましょう。パウダー状になっていますので、小麦粉の代わりとしても使えますし、水分を加えると「生おから」と変わらない風味を味わうことができます。もちろん消費期限も「生おから」に比べてずっと長いので、腐らせることもありません。

効果

お豆腐の搾りかすの「おから」ですが、その栄養素はお豆腐に負けないものがあり、それがダイエットにもつながっていきます。

食物繊維が豊富
豆乳を絞った後のかすですが、食物繊維はお豆腐よりも豊富に含まれています。食物繊維が胃に入ると、どんどん水分を吸収して膨らみます。ですから、食事のいちばん最初に「おから」を含んだ料理を摂るとすぐに満腹感を感じることができ、いつもの食事より摂取カロリーを減らすことができます。また、食物繊維は消化されにくいのでそのままの形で大腸までたどり着き、今度は大腸に残っていた不要物も一緒に巻き込んで出ていきます。つまり豊富な食物繊維は、大腸の中を掃除してくれ便通の改善に役立ってくれるのです。

脂肪吸収を抑える
おからの中に含まれる「サポニン」には、脂肪が身体に吸収されるのを防ぐ作用があります。また活性酸素の働きを抑える作用もあるので、老化を食い止めてくれます。

体内の脂肪を分解する
おからの中に含まれる「レシチン」には、血管に付着したコレステロールを溶かす作用があるので動脈硬化などの生活習慣病を防いだり、肝臓内に蓄積された脂肪分を分解する作用もあるので脂肪肝を防ぎます。

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リバウンドリスクはあるの?

おからを食べ続けることで腸内環境が改善されると、大腸ばかりでなく内臓全体の動きが活発になってきます。

そうすると基礎代謝量が上がってきて、特別な運動をしなくても体重は落ちてきます。その状態が保てればリバウンドリスクは少なくなりますが、人の身体はなかなかその状態を維持できません。

毎日でなくてもおからを摂り続けて、代謝の高い状態を維持していきましょう。

まとめ

効果 おからダイエット
ネットで検索してみると「おから」を使うレシピは、おかずだけで無くうれしいことにスイーツもたくさん考案されています。

小麦粉の代わりにおからを使い、白砂糖の代わりに黒砂糖やはちみつ、カロリーカットした砂糖を使って作るスイーツは、甘くてもカロリーが低くなおかつ少しの量で満腹感を味わうことができるので、ダイエット中のストレスを感じずに済みます。

このような点からもぜひ「おから」を活用してみてください。

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