おでんダイエットは効果があるの?正しいやり方で痩せて結果を出す

冷たい北風が吹き始めると、恋しくなるいちばんの食べ物が「おでん」ですね。フーフーと冷ましながら、からしをたっぷりつけて食べるおでんの美味しいこと!

さらにうれしいのは、その「おでん」がダイエットに効果があるという情報です。「ホント!?」とあなたの輝く顔が見えそうですよ。

今年の冬は美味しい「おでん」をお腹いっぱい食べて、ダイエットしてみましょう。

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おでんダイエットとは?

おでんダイエット効果
「おでんダイエット」とは、夕食をおでんに置き換えることでダイエットする方法です。

実は、大根やこんにゃくなどのおでんの具材のほとんどは低カロリーの食材が多く、たとえお腹いっぱい食べてもカロリー摂取量を通常より抑えることができるので、おでんを食べ続けることで自然とダイエットにつなげることができるのです。

正しいやり方

ダイエットの強い味方となってくれる「おでん」ですが、すべての食材がダイエット向きと言えるわけではありませんし、食べ方にも少々注意点がありますので、示しておきましょう。

カロリーに気を付けながら
おでんの中でもうま味のあるのは練り物やすじ肉、ウィンナーなどですが、「おでんダイエット」を目指すのなら、最初に食べるのは避けなければなりません。まずは、こんにゃく(6Kcal)、白滝(6Kcal)、昆布巻(9Kcal)、大根(14Kcal)、はんぺん(39Kcal)などから食べていきましょう。その次に牛すじ肉(60Kcal)、さつま揚げ(75Kcal)、卵(83Kcal)、ウィンナー(95Kcal)、厚揚げ(110Kcal)、餅入り巾着(130Kcal)などを食べましょう。あくまでも、全体として200~300Kcal内に収めるようにしましょう。

青野菜を別に摂りましょう
おでんだけでは食材としてバランスが取れていませんので、青野菜が含まれたメニューをひとつ加えましょう。そうすると、完璧な夕食となります。

効果

「おでんダイエット」の効果には、その食材にあります。

摂取カロリーを低く抑えられる
上記で示したように、おでんの具材には低カロリーの物がたくさんあります。大根などの具材を中心に食べることで、お腹いっぱいたべてもカロリーを気にする必要はありません。
食事制限をしなくていい、という点ではストレスも感じることが無くダイエットに励めます。

食物繊維が豊富
大根やこんにゃく、昆布巻などのおでんの具材は、何といっても食物繊維が豊富です。食物繊維は「腸内のお掃除屋さん」と言われていて、食物繊維は大腸のそこかしこに残ってしまっている不要物を巻き込みながら腸内をゆっくりと下っていきます。この作用が腸に刺激を与え腸のぜん動運動を活発にし、悩まされていた便秘を解消してくれます。さらには腸が活発に動き出すことで、他の内臓も活発に動き出すようになり、そのためのエネルギー源として体内に蓄積されていた脂肪を使ってくれるのです。また内臓が活発に動くことには、自律神経の働きを整える作用もあります。このように食物繊維をたくさん摂ることは、身体全体に良い影響を与えてくれます。

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リバウンドリスクはあるの?

一週間のうちに3回から4回夕食をおでんに変えていくことで、トータルとして一日分の絶食をしたのと同じぐらいの摂取カロリーを減らすことができます。

また、豊富な食物繊維のおかげで便通も滑らかになり、そのおかげで体内の新陳代謝も活発になり、結果体重は自然と落ちていくでしょう。

もしかするとその頃には、もうおでんを美味しいと感じる季節が終わりかけているかもしれません。

当然おでんを食べる回数も減ってくるでしょうが、そのままおでんを食べるのをやめてしまうと、もとの体質に戻ってしまう可能性もあります。

出来れば根菜類やこんにゃくなどの食物繊維が豊富な食材を食べ続けることで、リバウンドリスクを最小に抑えることができるでしょう。

まとめ

効果おでんダイエット効果
「おでんダイエット」にチャレンジしようと思った時に、いちばんネックとなるのはおでんを作ることです。特に一人暮らしをしているような人だと、一度お鍋一杯におでんを作ってしまうと何日も続けて食べなくてはならなくなり、かえって苦行になってしまいます。

そこで活用したいのがコンビニのおでんです。おでんを食べたい日に食べたい分だけを買うことができるコンビニのおでんを使えば、「おでんダイエット」も簡単に実行できます。

コンビニでおでんのセールをしていることもありますので、お財布と相談しながら「おでんダイエット」にチャレンジしてみてください。

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