体の乾燥肌対策はコレ! 愛する人に綺麗に見られる美肌を作る!

冷たいからっ風が吹くようになると顔のお肌の乾燥はもちろん、首筋、指先、背中、かかとなど、全身がカサカサ状態になることがありますが、あなたはどう対策していますか?

毎年のように現れるお肌のカサカサにうんざりしてしまいますよね。このカサカサ、現れてからではなかなか対処に大変ですので、今年は寒くなる前にしっかり対策して、一年中ツルツルすべすべお肌をゲットしましょう。

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体の乾燥肌の特徴

体 乾燥肌 特徴
体の乾燥肌の特徴は、まず乾燥した部分に痒みを感じます。気になってその部分を触ってみるとカサカサしていたり、ゴワゴワしていたりします。

そのまま保湿などの対策を取らなければ、その部分にひび割れができたり、ひどい時にはその部分から血がにじんだり、肌が大きく割れてしまうこともあり、さまざなな悩める症状を引き起こしてしまいます。

体が乾燥肌になった場合のデメリット

体が乾燥肌になってしまうと、いろいろなデメリットが出てきます。

痒みがひどくなる
お肌の乾燥が進んでくると、痒みが発症してきます。特に背中やわき腹などが乾燥すると、痒さで眠れなくなることも出てきます。眠っている間に気付かずかきむしってしまい、傷ができてしまうと、さらに痒みが悪化してしまうこともあります。

ひび割れなどを起こす
ひび割れを起こして、特に問題となるのが指先とかかとです。ひび割れてしまった指先は、人前に出すのも恥ずかしいですし、お札などを数える時にも差し障りが出てきます。またかかとのひび割れは、ストッキングを履く時に、そのひび割れのためストッキングに伝線を起こしたりします。

炎症を起こす
痒みが出てきた時に無意識に掻きむしってしまうことがあります。そうすると、爪で傷ついた皮膚に細菌が入り込み、化膿してしまう場合があります。肌が乾燥していると、肌の防御機能も落ちていますので、思いのほかひどく化膿したりすることもあります。

体の乾燥肌対策

体の乾燥肌対策には、体の外側からのケアと体の内側からのケアがあります。

体の外側からのケア

入浴時のケア
体の表面には、自然のバリア機能が備わっていますが、この機能が乱れてしまったのが乾燥肌です。その原因のひとつに、入浴時に使う石けんやボディソープが関係していることを知っていましたか?刺激の強い石けんやボディソープを使い続けることで、肌表面の皮質が剥ぎ取られ、そこから水分がどんどん蒸発してしまうからです。ですから、石けんやボディソープは低刺激で保湿性があるものを使いましょう。また、保湿成分が含まれている入浴剤を使うことも、乾燥肌を防ぐことにつながります。

お風呂上がり後にケアをしよう
低刺激の石けんやボディソープを使っても、多少なりとも肌表面の皮質は落ちてしまいまうので、お風呂上がり後のケアも大切になります。保湿成分が含まれたボディローションをまんべんなく全身に塗りましょう。特にかかとや指先など気になるところは入念に。

保湿成分のある手袋や靴下を履こう
入浴後、入念なお手入れをしても、朝起きてしまうとまたカサカサになんていうことは良くあります。これを防ぐためには、指先やかかとの乾燥を防ぐ専用の手袋や靴下があります。保湿クリームを塗った後、これらをつけて寝ると、朝になってもみずみずしい肌のままです。

体の内側からのケア

乾燥肌を防ぐ食材を摂ろう
乾燥肌が引き起こされる原因のひとつに、偏った食生活によって栄養のバランスが崩れていることがあります。まず良質なタンパク質が不足すると、皮膚の水分を保持する作用のあるコラーゲンやセラミドが体内で作られにくくなります。そのため、皮膚の細胞に水分が保つことができず、乾燥肌におちいります。また野菜不足になっていると、肌の再生に必要なビタミンB2やB6、ビタミンCが足りず、乾燥肌状態を解消することはできません。そのため、毎日の食事で、卵や牛乳、豆腐などのタンパク質やビタミン豊富な野菜を摂るようにしましょう。

睡眠不足になったりストレスを溜めないようにしよう
外からの刺激や偏食などが乾燥肌を引き起こす主な要因となりますが、睡眠不足やストレスによって自律神経が乱されてしまうことが、乾燥肌を引き起こす原因となることもあります。自律神経が乱れると、体内のホルモンが正常に分泌されなくなり、そのために体内の新陳代謝がうまく行われなくなります。それは、皮膚においても同じで、お肌で新陳代謝がうまく行われなくなると、細胞の新旧交代がスムーズにできなくなり、古くなった細胞がいつまでもお肌に居座ってしまいます。当然そのような細胞では、水分保持機能が低下してしまっているので、そのような状態が続くと乾燥肌に移行してしまいます。ですから、外側からのケアや食生活に気を付けることはもちろん、規則正しい生活をしてストレスを溜めないようにすることも大切になります。

まとめ

 乾燥肌 体 特徴
夏の間、自分が乾燥肌だと気付かなくても、実は体内で密かに乾燥肌になってしまうプロセスが進行してしまっているかもしれません。

お肌がガサガサになり始めてからのケアではなかなか回復に時間がかかるので、つね日頃から食事に気を付けたり、保湿に気を配って、一年中みずみずしいお肌を維持できるようになりましょう。

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