豆腐ダイエットは効果があるの? 正しいやり方で痩せて結果を出す

食材を使ったダイエット法にはいろいろなものがありますが、ひとつの品を食べ続けるダイエットのいちばんの難点は、その食材を食べることに飽きてしまうことです。

ですからダイエットに使う食材が、いろいろな献立に応用できるとダイエットも楽しく進めることができますね。

そこで今回は、そのような食材として「豆腐」を選んでみました。「豆腐」を楽しみながら食べて、ダイエットできる方法を紹介しましょう。

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豆腐ダイエットとは?

豆腐ダイエット 効果
「豆腐ダイエット」とは、毎日の献立に豆腐を加えて食べ続けて、ダイエットにつなげる方法です。

もちろん今の献立に豆腐をプラスしても良いですが、できれば他の一品、たとえばご飯とかメインディッシュの一品と置き換えるとダイエット効果が高まります。

正しいやり方

基本的に、一日にお豆腐を一丁ずつ食べるのを目安としましょう。お豆腐一丁の重さは、プラスチックに入っているものの大きさでだいたい300gから350gぐらいになります。これを一回の食事で食べるとなると大変ですので、朝食と夕食に2回に分けて摂りましょう。

朝食では、お味噌汁に入れるのがいちばんですが、お味噌汁を作る時間が無い時には、次のような方法で即席みそ汁を作りましょう。

〈材料〉
木綿豆腐 1/4丁  かつおパック 1袋  みそ 小さじ1   
好みで 冷凍揚げ・乾燥わかめ・冷凍ネギ 適量 


〈作り方〉

小さめの鍋にお湯を沸騰させ、火を止める。その中にさいの目に切った豆腐と冷凍揚げ、乾燥わかめを入れて、しばらく置いておく。

豆腐が温まったら、なべの材料をザルにあげておく。

お椀にみそとかつお節を入れて、沸騰したお湯を注ぎ、みそを溶かします。

みそが溶けたら、ザルの材料を入れて、冷凍ネギを散らしていただく。

残りの豆腐3/4丁は、夕食で食べます。夏場は、冷奴がおススメです。食欲が無くても、ネギやワサビの薬味で食欲が増進されます。そして、冬場は「湯豆腐」にして食べましょう。

一人前の土鍋に白菜やしいたけ、深ねぎなどの野菜と一緒に豆腐を入れて、白だしで味付けしたり、ポン酢でいただいたりしましょう。これだけでお腹いっぱいになります。

効果

「豆腐」を毎日の食事に取り入れる効果には次のようなことがあげられます。

カロリーカットになる
木綿豆腐300gを一日に一丁食べたとしても、そのカロリーは240Kcalとなります。これは、茶わん一杯のご飯に匹敵します。ですから、朝晩のご飯を摂らずに、豆腐に変えることでそれだけでもカロリーカットになりますし、湯豆腐鍋のような献立になるともっと減らすことができます。ただし、炭水化物は身体に必要な成分ですので、昼食ではきちんと炭水化物を摂りましょう。

イソフラボンが摂れる
豆腐の中には「大豆イソフラボン」が含まれています。これは、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるので、女性ホルモンの不足によって生じる更年期障害や肩こり、片頭痛などの不調を治してくれます。

ダイエットに効果がある
豆腐には「大豆サポニン」という成分が含まれており、これは満腹中枢を刺激して満腹感を促す働きをしますので、豆腐を食べることで食べる量を減らすことができます。また、サポニンには脂質を溶かす働きもあります。したがって豆腐を食べることは、コレステロールを減らすことにもつながります。さらには、豆腐に含まれる「大豆ペプチド」という成分は、身体に吸収されやすい形のアミノ酸で、短時間で体内に吸収され脳や筋肉に作用します。筋肉に作用すると筋肉の新陳代謝が増進され、基礎代謝量があがっていくことで、ダイエットにつながっていきます。

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リバウンドリスクはあるの?

豆腐を毎日の献立に取り入れダイエットに成功することが出来たら、それは健康的な食生活を送れているという証拠になるので、ぜひともその食生活を続けていきましょう。

身体が軽くなれば、運動もしやすくなります。この機会に、筋肉量をアップしたり体幹を鍛えるストレッチに取り掛かれば、リバウンドリスクはほとんど皆無になっていきます。

まとめ

効果 豆腐ダイエット
豆腐を始め、みそ、しょうゆ、納豆など、古来から日本人は大豆を使った加工食品をたくさん作ってきています。

その栄養価の高さとカロリーの低さ、そして美味しさなどから、国際的にも素晴らしい食品として認められ、これらの材料を使った「和食」はユネスコの無形文化遺産として認定されています。

その中でも豆腐は、口当たりの良さと低カロリーで海外でも人気の高い食材です。その豆腐で日本人がダイエットできたとすれば、海外で大ヒット食材となること、間違いなしです。

「豆腐はダイエットに最適な食品」という証明を、ぜひあなたが示してください。

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