スクワットダイエットは効果があるの?痩せて結果を出そう!

「スクワットを毎日頑張れば、必ずダイエット出来ます!」と言われても、たいていの人は二の足を踏んでしまいますよね。特にあんまり運動が得意でない方は、「スクワット」と聞くだけで拒否反応をおこしてしまうかもしれません。

でもそんな方でも、スクワットがダイエットに必要な理由とその効果の程を知ると、気が変わるかもしれません。

今回は一緒に、「スクワットダイエット」にフォーカスしてみましょう。

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スクワットダイエットとは?

スクワットダイエット効果
「スクワットダイエット」とは、毎日の生活の中に「スクワット」を取り入れることで、ダイエットにつなげようとするダイエット法です。

実は「スクワット」と言っても、そのやり方には様々な方法があるのですが、一般的なダイエッターの傾向として、「頑張って早く痩せよう!」と思い、ついついハードなスクワットに挑戦してしまって、筋肉痛のために三日坊主で終わってしまいがちです。

ですから今回は、初心者向けのキツくないスクワットでありながら効果ありのものを紹介し、慣れてきたらだんだんレベルを上げるという方法をとってみましょう。

正しいやり方

スクワットをして太ももが筋肉痛になるのには、ふたつの原因があります。ひとつめは、太ももの筋肉量が減少していて負担がかかりやすくなっていること、そしてふたつめは、太ももの筋肉が運動に慣れていなくてすぐに疲労を感じてしまうことです。

ですから、なるべく太ももの筋肉痛を感じないようにスクワットをするには、太ももの筋肉量を増やしながら、運動に慣れていく必要があります。

そのための少しずつステップアップできるスクワットを紹介していきましょう。

★超初心者向けスクワット⇒4秒スクワット
  • ①両足を肩幅に開き、両手は肩の高さまで胸の前にあげて立ちます。
  • ②つま先より膝が前に出ないように(膝が出ると膝を痛めるので要注意!)気を付けながら、4秒間かけて息を吐きながら  ゆっくりと腰を落としていきます。
  • ③椅子に腰かけるぐらいまで腰を落としたらそこで息を吸い、息を吐きながらゆっくりと腰を上げていきます。
  • ④朝晩5回ずつしてみましょう。

最初は、なかなか腰が下がらないので下がるところまででいいです。慣れないうちは、後ろに椅子を置いておくと、ふらついた時に座れるので安心です。

★初心者~中級者向けスクワット⇒空気椅子スクワット
  • ①両足を肩幅に開き、壁を背にして立ちます。
  • ②壁に寄りかかりながら、ゆっくりと腰を落としていきます。
  • ③両膝が90度に曲がったところで、お尻を中心にしっかりと下半身に力を入れて、そのまま30秒キープします。
  • ④その後、腰を戻して30秒間休憩し、また繰り返します。日に3回、慣れてきたら5回してみましょう。
★中級車~上級者向けスクワット⇒ジャンプスクワット
  • ①両足を肩幅より少し広く開き、背筋を伸ばして立ちます。
  • ②視線を正面に向けたまま、つま先より両膝が出ないように腰を落としていきます。
  • ③膝が90度になるくらいまでしゃがんだら、両手を真上に振りながらジャンプして立ち上がります。
  • ④着地すると同時に、また②から始めます。動作を止めること無く、10回×2セットやりましょう。

高くジャンプする必要はありません。床から10cmぐらいで充分です。

効果

身体の中を見てみると、お尻から太ももにかけての筋肉が体内でいちばん大きな筋肉量を持ちます。ですから、スクワットをして太ももの筋肉を鍛えることで、まずはここの筋肉が活発に働くようになります。エネルギーをたくさん必要とするので、血行が良くなります。

血管は全身つながっているので、太ももに多くの血流が送られるようになるということは、全身の血行促進にもつながります。全身の血行が良くなると、新陳代謝が盛んになり、体内に溜まっていた余分な老廃物の排出が促進されたり、脂肪の燃焼率が高まって、太ももばかりでなく全身のダイエットにつながっていくのです。

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リバウンドリスクはあるの?

「スクワットダイエット」を続けてみて、全身が痩せてくる頃には、身体が軽くなることはもちろん、動いても疲れにくくなってきていて、動くことに対して以前ほど抵抗が無くなってきているはずです。

それは、筋肉量がアップし、疲れにくい筋肉が作られたおかげです。ですが筋肉は動かさなくなるとすぐに衰えてしまいますので、できればその筋肉の状態を維持するためにも、スクワットでは無くても何かしらの運動は続けていきましょう。そうすることで、リバウンドリスクは少なくなります。

まとめ

効果スクワットダイエット
激しい運動の代表と思われていた「スクワット」にも手軽に出来るものがあることが分かりました。実際、70代のまったく運動をしていない太り気味のおばあちゃんが「4秒スクワット」を1か月続けた結果、筋肉量が20%もアップし、体重が2kg落ちていました。

運動嫌いのあなたも、このスクワットなら大丈夫ですよ。

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