ヨガダイエットは効果があるの? 正しいやり方で痩せて結果を出す

インドが発祥の「ヨガ」は、もうすっかり日本にも馴染んでいます。

2015年からは、6月21日が「国連ヨガの日」として定められ、「全世界でヨガをしよう」という大規模なイベントが開催され、インドをはじめとして、中国、韓国などのアジア各国やフランスでも解されました。

さて、そんな世界的にもメジャーな「ヨガ」が、健康に良いことは周知の事実ですが、「もしかしてダイエットにも効果あるんじゃない?」という方の疑問に、今回は答えていきましょう。

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ヨガダイエットとは?

ヨガダイエット 効果
「ヨガダイエット」とは、言うまでも無く、毎日ヨガを続けることでダイエットをしようというものです。ヨガは知っての通り、ゆっくりとした動作と呼吸法で、心身をリラックスさせる健康法です。

心身がリラックスすることで、自律神経が調整され、体内の新陳代謝が活発になり、その結果、体内のあちこちによどんで溜まっていた老廃物や脂肪が排出されて、ダイエットにつながるという方法です。

正しいやり方

いろいろな目的のため、それぞれのヨガのポーズがありますが、今回はダイエットにターゲットを絞ったヨガのポーズを紹介しましょう。

ねじりのポー~ウエストに刺激を与えて、お腹を引き締めます
  • ① 両足を揃えて前に出して座り、手はお尻の横に自然に置きます。
  • ② 右足を内側に曲げてかかとを左のお尻の横に置き、左足は立てます。このままでも良いですが、股関節が柔らかい人は右足の太ももの上に左足を置きます。
  • ③ 息を吐きながら、上体を左側に曲がるところまで曲げていきます。そこで3秒間ストップして、今度は息を吸いながら反対側にねじっていって、3秒間ストップします。
  • ④ 片方で5回繰り返したら、足を組み替えて、反対側も同じようにします。
ラクダのポーズ~便秘・肩こりを解消し、背中を引き締めます
  • ① 呼吸を整えながら、床にゆっくりと正座します。
  • ② 膝立ちして、腰の骨盤の上に手の平を置きます。
  • ③ 息を吐きながら、目線を上にあげていき、下腹部を前に出すイメージで反らしていきます。そのままゆっくりと呼吸を3回して、3回目の呼吸を吐きながら身体を戻していきます。出来る人は、身体をなるべく後ろまで反らしてください。ゆっくりと5回繰り返しましょう。

効果

今回あげたヨガのポーズだけでなく、どのようなヨガでも同じような効果が得られます。

まずヨガを行うと、日常的にあまり使わない身体の部分の筋肉を伸ばすことで、血行が良くなっていきます。

また、呼吸をしっかりしながらヨガを行うことで、体内に新鮮な酸素が取り入れられ、新陳代謝も活発になります。

新陳代謝が活発になると身体のすみずみにまで血流が行き渡り、体内に溜まっていた老廃物や脂肪が排出されやすくなっていきます。

このような効果が持続的に続くことで、いつの間にか余分なものがついていない身体、つまりダイエットされたスレンダーな身体をゲットすることが出来るのです。

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リバウンドリスクはあるの?

ヨガを毎日続けていくと、新陳代謝が上がっていくのでその結果、身体はダイエットされていくでしょう。

その状態が長く続くと、自然と痩せにくい体質に変わっていっているでしょうから、たとえヨガをしなくなったとしても、リバウンドリスクは非常に少なくなると言えるでしょう。

でも、きっとこの頃には「ヨガをしないと一日が始まらない!」というくらいに、ヨガが日常の生活に組み込まれているのではないでしょうか?

まとめ

効果 ヨガダイエット
以上のように、ヨガの効果をみてくると、ヨガが世界中の人に愛され続けている訳がよく理解できると思います。

ジョギングやランニングに挑戦するのには、なかなか踏み出せない方や、食事制限なんて無理と思っている方でも、一日に朝晩5分ずつでもヨガを続けていってみてください。

気が付かないうちに肩こりや腰痛が解消され、激しい運動も食事制限もしていないのに、いつの間にか体重が減っている自分に気付くことでしょう。

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