ブロッコリーダイエットは本当に効果があるの?正しいやり方で痩せる!

以前は冬の代表的な野菜のひとつであったブロッコリーですが、最近では、値段の上下はあるものの、一年間を通して店頭で見られるようになった野菜です。

そんな身近な野菜である「ブロッコリー」がダイエットに効果があると分かったら、ブロッコリー大好きの私は大喜びですが、あなたはどうリアクションしますか?

今回は一緒に「ブロッコリーダイエット」をリサーチしてみましょう。

Sponsored Links

ブロッコリーダイエットとは?

ブロッコリーダイエット効果
「ブロッコリーダイエット」とは、毎日の食事に「ブロッコリーメニュー」を取り入れることで、ダイエットにつなげるという方法です。

なぜ、ブロッコリーを食べるとダイエットにつながるのかと言うと、ブロッコリーには、驚くべき栄養素が含まれているからです。その内容については、「効果」の項でご紹介しましょう。

正しいやり方

基本的には、毎日の食卓に「ブロッコリー」を乗せるようにすれば良いですが、その調理法で摂れる栄養価が違ってきますので、レシピを紹介しながら、正しい方法を見ていきましょう。

ブロッコリーの生サラダ
ブロッコリーは、カリフラワーと同じ種類です。カリフラワーを生で食べることもあるので、ブロッコリーも生で食べられるはずです。さらに生で食べると、茹でたりした時に溶け出してしまうビタミンCなどを、そのまま摂ることができますので、大切な食べ方です。

ブロッコリーを子房に分けて、よく洗い、その後塩をまぶして、しばらく放置します。

ブロッコリーがしんなりしてきたら、水分を絞ってから、他の野菜や海草などと合わせて、ノンオイルドレッシングなどでいただきます。ウズラの卵やプチトマトを合わせてもいいでしょう。

ブロッコリーのシチュー
ブロッコリーを茹でた時に、溶け出してしまうビタミンC等のビタミン類も摂るためには、その茹で汁までも食べられるようなメニューにしましょう。

温めた鍋に油を適量入れ、くし切りにした玉ねぎを炒める。

玉ねぎが十分に炒められたら、豚肉のこま切れを入れて炒め、その後、乱切りにしたニンジン、ジャガイモを加えて、水を入れて柔らかくなるまで煮る。

材料が柔らかく煮えたら、火を止めてからシチュールーと小房に分けて洗ったブロッコリーを生のまま加える。

5分ほど置いてから再び火をつけ、さっくりと混ぜ合わせてから、火を止める。

効果

では、このようにして食べると良いブロッコリーには、どのような効果があるのでしょうか?

食物繊維が豊富
ブロッコリーは野菜ですので、当然のことながら食物繊維が豊富です。食物繊維は便秘解消に効果的です。

鉄分が豊富
ブロッコリーには鉄分も豊富に含まれています。食事制限をしているダイエッターには、鉄分は必須の栄養素ですので、ブロッコリーを摂ることで鉄分が補えるのは、うれしいことです。

脂肪肝を予防
肥満状態が高じたり、アルコールを摂り過ぎたりすると、肝臓に脂肪が溜まり過ぎて機能障害を起こしてしまう「脂肪肝」に至ってしまうことがあります。ブロッコリーに含まれている「スルフォラファン」という成分には、体内の解毒酵素を活性化して、肝臓の解毒能力を高める働きがあります。

Sponsored Links

リバウンドリスクはあるの?

もし、ブロコッリーをたくさん摂り続けた結果、体重が減少するダイエット効果が見られたとしても、ブロッコリーを摂るのをやめる必要は全くありません。

むしろ、健康の面から考えるとずっと食べ続けるべきでしょう。ブロッコリーに含まれている成分を見てみると、ブロッコリーを摂らなくなることによるリバウンドリスクを気にするよりも、健康の面での心配の方が大きいでしょう。

まとめ

効果 ブロッコリーダイエット
洋食のプレートやお弁当の彩りとして、ちょこっと置かれているブロッコリーに、こんなにも健康に良い成分が含まれているとは、本当に驚きでした。

個人的には、もともとブロッコリーが大好きだったのですが、このように素晴らしい効果があると知ってもっと食べたくなっています。

ブロッコリーは家庭菜園にも適している野菜です。今年の冬は、自宅の庭の片隅に、あるいはプランターにブロッコリーを植えて、その恵みを存分にいただきましょう。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ