背中の痛みと膵臓の関係は?病気リスクを探り健康を守る!

いつもとちょっと違う痛みが背中を襲ったらどうしますか?背中の痛みは背中が原因でなくてもおこります!背中の痛みには怖い病気リスクがあります。

リスクを探って健康を守りましょう!

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背中痛みの原因

背中 痛み 膵臓 関係
背中の痛みは疲労が原因のものから背骨や体のゆがみが原因のもの、内臓の病気が原因のものなど多岐にわたります。

筋肉疲労
筋肉疲労が原因の場合軽度・中度・重度と分かれます。

軽度の場合
運動不足、姿勢の悪さ、長時間同じ姿勢を続ける、肩こり、腰痛などが原因とされます。

中度の場合
軽度の筋肉のコリや痛みが長い間解消されないと背中の筋肉のコリは硬くなり、範囲が広がっていきます。徐々に背中の筋肉が痛んでくる場合と突然背中に激痛がはしる「ぎっくり背中」になるケースがあります。

重度の場合
背中の筋肉の柔軟性が低くなり背中の筋肉がさらに硬くなります。長期間にわたり毛細血管が圧迫されたことで神経の一部が機能しなくなっています。鈍い痛みが慢性的に続くようになります。

背骨や体のゆがみ
背骨や首の骨の変形により周囲の神経や血管が圧迫され痛みを感じます。また背骨の骨折や肋骨の骨折により背中が痛むことがあります。背骨の痛みのほかに息を吸うと痛い、深呼吸すると背中が痛い、下半身の痛みや麻痺があるなどという場合は背骨か肋骨の骨折の疑いがあります。

内臓の病気
呼吸器系、循環器系(心臓)、泌尿器系、消化器系、生殖器系、神経系などあらゆる内臓の病気で背中が痛む症状がでることがあります。直接背中に原因がなくても背中の痛みは何かの病気のサインの可能性が高いです。

寝違え・筋違い
首の筋肉に炎症を起こすと首だけではなく首から背中の上部が痛くなることがあります。

背中の痛み改善プログラム

膵臓との関係は?

次のような症状があるときは膵炎の疑いがあります。みぞおちから左わき腹上部が痛い。背中から左肩に放散する痛みがある。

前かがみになると痛みが和らぐ。食欲がない。吐き気がある。などです。膵炎も「急性膵炎」と「慢性膵炎」があり、急性膵炎は急に強い痛みが襲ってくるという特徴があります。

慢性の場合は徐々に痛みを感じるケースが多いです。膵炎の特徴として絶食すると痛みが和らぐということがあります。

ひどくなると血圧が下がりショック症状を起こすことがあります。重症化すると亡くなる方もいます。とにかく緊急に治療を開始することが大事です。

病気のリスクはあるの?

背中の痛みの場合、直接背中とは関係ない臓器が原因で背中が痛んだり、背中から離れた器官の病気で背中が痛むことがあります。これらを「関連痛」とよんでいます。

関連痛は脳が体にある痛みの部位を勘違いして別の部位の痛みととらえることでおきます。また、関連痛の中でも全くかけ離れた部位が痛む「放散痛」もあります。そのために背中が痛い場合はあらゆる病気の可能性があります。

初期症状として背中の痛みがでる病気もあります。放っておくと手遅れになることもあるので、不快な痛みをそのままにしておくことは大変なリスクになります。

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病院での治療が必要な時は?

安静にしていても痛みが減らない場合、急激に激しい痛みが襲ってきた場合は急いで病院に行きましょう。背骨の痛みだけではなくほかに症状がある場合も病院に行く必要があります。

痛みの原因がわからない場合は内科、運動などで痛めた場合は整形外科を受診します。

まとめ

 痛み 背中 膵臓 関係
背骨の痛みはいろいろな病気が原因に考えられます。

いつもと違う痛みや異常を感じたら、がまんせずに夜間でもできるだけ早く病院に行きましょう。

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