顔をダイエットして顔痩せしたい!正しいやり方で小顔になって素敵な笑顔

朝起きて鏡の前に立った時に、「何か、顔が異様に太ってない?!」ってこと、ありませんか?「昨日、飲み過ぎたせい?それとも、太った?」と悩んでしまいますよね。

顔がむくんだり、太ったりすると、だいぶ全体の印象が違ってきます。今回は、いつでもスッキリな小顔になる方法を探してみましょう。

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小顔のメリットは?

顔ダイエット 顔痩
「顔」は、いわば、その人の第一印象を決める箇所です。身体は痩せていても顔が太っていると、残念ながら身体全体が太っているような印象を与えてしまいます。

逆に言うと、小顔の人は、多少身体が太っていても、痩せているイメージを与えてくれるものです。

だからこそ、「顔痩せ」は、身体のダイエットよりも非常に重きを置かなければならないポイントですし、ちょっとした工夫ですぐに効果の出る場所でもあります。

効率良く顔痩せする方法は?

では、朝起きた時に気付いた顔のむくみを、効率よく減らすにはどのような方法があるのでしょうか?

顔がむくむのは、顔に水分が溜まっているせいですので、マッサージや軽い運動をすることで解消することが出来ます。顔に水分が溜まってしまうのは、首筋にあるリンパの流れが滞っていることに原因があります。首筋のリンパを刺激しましょう。

さらに、瞬間的なむくみが原因でなく、顔の筋肉が緩むことによっても、顔が大きく見えるようになってしまうことがあります。

次の項で、それぞれのやり方を紹介しましょう。

正しいやり方

顔のむくみを取る方法
ますは、首の血管やリンパ管の流れを良くするために、首の両側をっ手の平で上から下へ優しくこすります。両側の頬骨の辺りから肩越しまでをゆっくりと、さすりましょう。

次に鎖骨の上にあるくぼんだ部分を指の平で押します。左右それぞれ20回ずつぐらい、押してみましょう。このふたつの動作で、顔に溜まっている水分の通り道が改善されました。

今度は、顔に溜まっている水分を流していきます。

水分は頬からあごにかけて溜まりますので、まずはあごから耳の後ろにかけて水分を押し出すように引っ張り上げます。この際、お肌を傷つけないように気を付けましょう。クリームやオイルを付けても良いでしょう。

次に、耳の後ろに集めた水分を首筋の後ろの方へ押し出しましょう。全部で2、3分のマッサージですが、驚くほど顔がスッキリします。

顔のたるみを改善する方法
ツボ刺激で顔の筋肉を刺激して、顔のたるみを改善させます。もちろんむくみにも効果がありますので、時間がある時に意識しながらしてみましょう。

◎四白(しはく)のツボ
目の真下にあるくぼみから、指1本分ぐらい下にあります。両手の中指の腹でゆっくりと押しましょう。目の下のクマや疲れ目にも効果があります。

◎頬車(きょうしゃ)
口を開くとくぼむ部分です。親指の腹でゆっくりと押しましょう。

◎印堂(いんどう)
眉間の中央にあるツボです。このツボには精神を落ち着かせる作用もあります。

◎地倉(ちそう)
唇の端のくぼみにあるツボです。「若返りのツボ」とも言われ、口の周りのたるみやほうれい線にも効果があります。

効果

「顔が大きくなる」という現象は、ほとんどの場合むくみが原因です。ですから、顔の周りの循環系の流れを良くすることで、小顔を維持することが出来ます。

また、顔の筋肉は、身体の他の部分の筋肉に比べて使うことが少ないので、衰えが他の部分に比べて早くなり、これが顔の水分をうまく排出できない原因ともなりますので、このようなマッサージやツボ押しをすることで、顔のたるみも解消していきます。

さらに、口を大きく縦や横に開けたり、歌を歌うことも顔の筋肉に刺激を与えますので、実行してみましょう。

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成功後にリバウンドリスクはあるの?

顔の部分は、いちばん体調の不調が出やすい部分ですし、一日の中の朝と夕方でも、顔の大きさが違ってくることはよくあります。今日、小顔になったから~と安心せずに、毎日顔マッサージを続けることが大切でしょう。

まとめ

顔痩 顔ダイエット
顔のむくみやたるみが、「顔が大きくなる」という原因にもなりますが、不思議なことに、体重が増えても顔立ちがほっそりしたままのタイプの人と、身体は全然太っていないのにも関わらず、顔がふっくらしているタイプの人がいるのも事実です。

これは、両親から受け継いだ体質ですからどうしようもないでしょうが、顔がふっくらしている人は、せめてマッサージを毎日続けて、少しでもほっそり見えるように努力をしなければなりませんね。

かく言う私も、病気で体重が43㎏に落ちた時も、頬はこけずにふっくらしたままでした。

毎日マッサージを続けることで、せめてすっきりとしたフェイスラインを維持したいものです。

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